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わたし(管理人こぶお)はもうガマンの限界でした。 痛くて腰をまっすぐに伸ばすことができず、背中を丸めてしか歩けない。 くしゃみをする度に悲鳴をあげ、寝返りをうつのも一苦労。 そんな状況が8ヶ月も続きました。 音楽どころか仕事もまともにできません。 整形外科で診てもらうと、 レントゲン、MRI の結果「椎間板ヘルニア」と診断され、 医師は次のように言った。「腰椎第4、第5間の椎間板が潰れています。 痛みが我慢できないのなら、痛み止めの注射(神経ブロック)などして治療しますが、 外来ではそれはできないので、入院する必要があります。 また、髄核が膀胱を圧迫し尿が出にくくなる可能性があります。 そうなったら、即入院ですね。ただ、今のところ病室がいっぱいなので、、、、」 いつまでガマンすればいいんだ! ・・・ もうどうにでもなれ! 自暴自棄になる寸前でした。 そんなときに助けてくれたのが、紅馬バンドリーダーのおおざること伊藤さんです。 この人、実は腰痛などを治す治療家でもあるんですよ。ホント不思議な人です。 ある日、伊藤さんから電話があった。なんでも、腰痛治療のプログラムを渡したいから、との事であった。 治療院へ着くや否や、A4用紙2枚の紙切れを渡される。 走り書きされたそのメモには 「TMS理論 緊張性筋炎症候群」・・・・・??? とあった。聞きなれない言葉である。さらに読み進めると、腰痛の原因はストレスである。 特に怒りの感情を抑圧しているため起こるのである、とある。・・・・????? 頭で理解する間もなく、伊藤さんから「TMS治療プログラム」なるものを行なうよう命じられる。 その治療プログラムの内容とは、 1、 普段感じているストレスを書き出せ。 2、 痛みを叱り飛ばせ。 3、 怒りを感じたら大声で怒りをぶちまけろ。但し、誰もいない場所で、一人で行なうこと。 4、 「毎日の注意」という12項目のリストを、読み・書き、などして繰り返し復習すること。 「・・・たったのこれだけ?、、し、しかもなんか胡散臭いよ。」 「い〜や、大丈夫。おまえは素直だからすぐに治るよ。」 伊藤さんは確信したような面持ちでいう。 私はごちゃごちゃと複雑に考えるのが大の苦手。「なんでもいいや、痛みさえなくなれば。」と、 藁にもすがる思いでプログラムに取り組んだ。 「毎日の注意」をA4の白紙に10枚ほど書き、狭い家のいたるところに貼った。 一人になれる車中ではのどが涸れはてるくらい大声で叫びまくった。 暴れまくることさえしなかったが、「大魔神」のごとく、体を振るわせ怒りをぶちまけた。 信号待ちで隣のドライバーに気味悪がられる視線を感じながら。 一週間後、痛みは残っているが、かなり軽減した。そして、なによりうれしかったのは、 腰をまっすぐに伸ばすことが出来るようになったのだ。視線が20cmほど高くなったので、世界が変わって見えた。 よっしゃぁ!完治まで、もう一息。 一人の時は怒鳴り散らし、そして、「毎日の注意」を自分の声でカセットテープに録音し、 寝る前にヘッドホンで何回も聞いた。 「毎日の注意」12項目すべてを暗記・暗唱出来るようになったとき、 約8ヶ月間付合った「痛み」は完全に消え去っていた。「TMS治療プログラム」に出会ってから22日後のことであった。 TMS治療プログラムについて詳しくお知りになりたい方は、 おおざること伊藤先生作成の資料をご覧下さい。 無料で閲覧できます。上に書いた「毎日の注意」もあります。 資料閲覧は下から ↓ TMSのことがコチラで詳しくわかります TMS治療プログラムがコチラで公開されています ※上記2つの資料を閲覧するには アドビ アクロバットリーダーが必要です。 ダウンロードがお済でない方は、下からお願いします。 |
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さらに詳しく知りたい方は、 腰痛最前線 TMSジャパン公式サイト をご覧ください。 → |
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