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ギターレッスン4回目いきます。 皆さん、お元気ですか。 今回は今までに練習したコードに、 もう一つコードを加えて4小節単位で練習してみたいと思います。 今回使うコードはC,A7,Dm7,G7の4つです。 Dm7は今回初めて出て来ました。Dm7は1フレットの1弦2弦を人指し指で押さえます。 |
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2本同時に押さえますので、指は立てるのではなく、 寝かせて指のお腹の部分でおさえるようになります。 |
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ポイントはまず、CからA7に行く時に中指は離さないようにします。 もちろん慣れてからでいいいですが、 CとA7はどちらも4弦2フレットを中指で押さえていますので、 離してしまうともったいないですよね。 なので慣れてきたら離さずにコードチェンジしてみて下さい。 あとのコードの流れの中で共通の部分を押さえているところはありませんが、 すぐ下を押さえると次のコードの一部が押さえれるものもありますので、 コード表を見ながら確認をして下さい。 全体的に言えることは、コードを変える時に指を弦から高くまで離さないことです。 ジャンケンのパーのような状態になっているとよくありません。 コードチェンジで指を弦から離す時は、 あまり弦から遠くに指を離さないようにしましょう。 何回も練習していると、左手の動きにむだが無くなってきます。 この4つのコードを4回ずつ弾いて、繰り返し練習してみて下さい。 |
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