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とても想像できないような凶悪な事件が、最近やたら多くて気になります。 人生の4分の1も生きていない若い人たちや子供たちが、事件に巻き込まれるケースも少なくありません。 そして驚くべきことに、事件を引き起こす側もごく普通の若い人や子供だったりする。 そうしたニュースを見るたびに耳を塞ぎ、目を覆いたくなります。 事件を引き起こした子供の親は、、身を隠してしまいたいぐらいの気持ちでしょう。 それよりも、もっと辛いのは、 被害にあった子供たちの親御さんの気持ち、、、、、心中、察するにあまりあります。 また、最近は少し減ってはきましたが、「いじめを苦に自殺」 という事件も後を絶ちません。 我が子が、イジメを苦にして自らの命を絶つ・・・・ なんてことは、、、、、 親にとってみれば、これ以上辛いことはないはずです。 私が子供だった1970年頃は、もちろんイジメはありました。 むしろ今よりもっと乱暴だったかもしれません。 しかし、かんたんに【ブチギレ】たり、【自殺】などという事はほとんどなかったように思います。 私がいじめられて泣きながら帰ってくると、「いつまでメソメソしてるんだ!そんなに悔しかったら やり返しておいで!」 なんて、母は言ってましたもんね。 昔は子供も親もたくましかったような気がします。 そして、【うっぷん】が蓄積しないよう、【ガス抜き】できるような環境が自然とできていたように思います。 私は教育者でもなんでもありませんから偉そうなことを言えた義理ではないんですが、 イジメは完全にはなくならないと思います。 強く押さえつけようとすればするほど、地下に潜っていきます。 今はインターネットが普及していますしケータイのボタンひとつで空想の世界へ簡単に入っていけますから。 イジメもますます表面に出にくく陰湿になっていきますね。 私も子を持つ親として、「ウチの子に限って、、、、」 なんて、他人事で片付けるわけにいかず、 やはり、不安はぬぐいきれません。 □ 子供が【卑屈】にならないようにするには、、、 □ 子供が簡単に【ブチギレ】ないようにするには、、、 □ 子供たちを 有害サイト、触れ合いのない世界に夢中にさせなくするには、、、 □ イジメなんかにビクともしない元気な子供にするには、、 □ 明るくのびのび、堂々とした子供にするには、、 |
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| 私にできることと言えば、、、、、 ・・・・・・ これしかありません、、、、、、、、 |
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| みんなでタイコをたたこう (^o^) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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実は数人で輪になってドラムをたたくことが、それらの不安を一気に解消できる可能性があるのです。 |
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| そんなバカな・・・・ とお思いになりましたか? |
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| あ〜あ (>_<) ここまで読んで損した(ーー;) なんて言わないで、次の新聞記事をご覧になってみて下さい。 |
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2007年5月1日の中日新聞【夕刊】に載っていた記事なんですが、 冒頭には次のようにあります。 輪になって打楽器をたたいてアンサンブルを楽しむ「ドラムサークル」。 「言葉のいらないコミュニケーション」としてストレス解消やエクササイズなどの効用が注目され、各地に広がっている。 人を元気にするというドラムの輪とは。。。。(記事より) この「ドラムサークル」は全米で盛んで、 有名なパーカッショニストの 橋田”ペッカー”正人 さんが渡米中にドラムサークルに出会い、 「上手い下手関係なく、自分のリズムで叩けばいい。叩くだけで楽しさを共感できる」 「初対面の人どうし、子供と大人、言葉が通じない人、障害のある人、ドラムを前にすれば皆一緒になれる。 隣人どうしでも交流しない今の日本に必要なコミュニケーションだと思った」 とその魅力を語る。 「その素晴らしさを日本に広めなければ」 との思いで普及に取り組んでいる。(記事より引用) そして何よりも注目すべきは、赤で囲った部分の記事です。 画像では読みにくいので、以下に掲載します。 以下記事全文 ドラムサークルを医学治療に取り入れる動きもある。東邦大学医学部の有田秀穂教授(統合生理学)は、 「不安や緊張を解きほぐし、元気にする脳内物質セロトニンの分泌が、 ドラムを叩くというリズム性の運動で活発になる」 と分析する。 実験の結果、ドラムサークルを体験すると、血中と尿中のセロトニンの濃度が上がったという。 セロトニンは軽度のうつやパニック障害、慢性疲労などを解消するとされる。 有田教授は「国際セロトニントレーニング協会」を設立。 ドラムサークルなどでセロトニンの分泌を活性化させるプログラムの合宿を開く予定だ。 有田教授は「日本は今、軽度のうつが蔓延している。夜型で運動しない現代の生活習慣病ともいえる。 ドラムサークルは、くすりを使わずに自然治癒力を高める方法の一つで効果がある」と明言する。(記事より) |
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| いかがでしょう (^o^) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ドラムをみんなで叩いて楽しむことが心の栄養にもなり、 そして、身体の健康にもいいということをお伝えしたいのですが、 届きましたでしょうか? 面白そうで、 想像するだけでもワクワクしてきませんか? 【ドラムサークル】 |
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□ 最近テンション下がり気味の人 □ 有り余るエネルギーを発散させたい人 □ タイコ叩くことが好きでたまらないけど自宅で叩くと叱られて、しょげている人 □ なんでもいいから楽しく元気になりたい人 □ コミュニケーション(人と話すことなど)が苦手な人 (ドラムサークルで自然に打ち解けていきます)
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| 私たちと一緒にタイコ叩きませんか? 小学校高学年(4年生以上)であれば誰でも参加できます。上限ありません。高齢の方でもOKです。 あなたの参加を心待ちにしています (^o^) |
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| 私たち ドラムサークル TONO では 月に1回〜2回のペースで 数人でタイコを叩いています。 場所は 岐阜県多治見市周辺 にて行いますのでお近くにお住まいの方は是非おこし下さい。 |
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| 【ドラムサークルTONO 2008 開催予定】 |
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| ドラムサークル TONO 岐阜県多治見市太平町1-14-1-203 代表 加藤”こぶお”功 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 連絡先(メールでお願いします) isac@ob3.aitai.ne.jp | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
※参加希望の方は、連絡先(メールアドレス)、お名前、年齢、参加人数、楽器(タイコ)の有無をお書きになり、 コチラ から お申し込み下さい。 お申し込みのメールを頂きましてから24時間以内に詳細をご案内するメールを返送します。 |
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「面白そうだけど、、私、タイコ なんか触ったこともない」 という方、 安心してください。 ドラムサークルはテクニックを競い合う場ではありません。 タイコは叩けば音が出る単純な楽器です。まったくの初心者の方でもすぐに溶け込め、楽しめます。 ドラムサークルTONOの目的は、あなたが楽しんで元気を出すことなんです。 主役はタイコを叩くことが上手な人ではありませんし、ドラムサークルの主催者でもありません。 あなたが主役です。 あなたの参加を心待ちにしています (^o^) |
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興味はあるけど、、、「岐阜県まではとても行けない」 という方、 ドラムサークルは全国各地で行われていますので、 コチラ のサイトでご覧になって下さい。 |
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本当は、より多くのこどもたちに参加して貰いたいのですが、、、
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| 私たち ドラムサークル TONO では 月に1回〜2回のペースで 数人でタイコを叩いています。 場所は 岐阜県多治見市周辺 にて行いますのでお近くにお住まいの方は是非おこし下さい。 |
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| 【ドラムサークルTONO 2008 開催予定】 |
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| ドラムサークル TONO 岐阜県多治見市太平町1-14-1-203 代表 加藤”こぶお”功 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 連絡先(メールでお願いします) isac@ob3.aitai.ne.jp | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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