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| 大変ご無沙汰しています。 実に約1年ぶりの更新となってしまいました。 PCトラブルやら、個人的な事情がありまして、、、 |
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| 写真1:ヒール | 写真2:トゥ | ||||||||||||||||||
上の写真は前回でもお見せしました「ヒール&トゥ」ですね。 叩き方は下の図(符例)をご覧になり、 やってみてください。 「ヒール&トゥ」を左右交互に打ちます。 R/H は右手のヒール、R/Tは右手のトゥとします。 L/H は左手のヒール、L/T は左手のトゥです。 ドラムをやったことのある人はご存知かと思いますが、 ダブルストロークロールを練習するとき、左右2つずつ打って、 それをだんだん早くして細かいロールにしていきますよね。 それと同じです。2つ打ちと同じ要領です。 ただ違うのはスティックじゃなくて、手でやるわけですから、 最初はなれるのに時間かかるかも知れません。 ではメトロノームを準備して、目盛りの位置は 最初はゆっくり目の[76] ANDANTINO(アンダンティーノ)あたりから始めてください。 そして第一目標は[184]PREST(プレスト)あたりのテンポで出来るまで練習しましょう。 下図の4分というのは、メトロノームの針が右から左へ(左から右へ)振れる音です。 16分はその4分音符の中に4つの音を均等に打つということですね。 |
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| こぶおの 元気がでる コンガ&パーカッション スクール開校! |
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では、注意点を言います。 1. アクセントはつけないようにする。 2. ハッキリした音を意識して叩く では次に、毎日の練習方法をいいます。 1. メトロノームの目盛り【76】のゆっくりテンポで始め、最低3分は止まらずに続ける。 2. 目盛りを【84】まで上げ、これまた最低3分は止まらずに続ける。 そして、目盛りを徐々に上げそれぞれのテンポで最低3分は止まらずに続ける。 3. その後、自分がこれ以上早くできない、というところまでテンポを上げ、 その限界のテンポのところで10分を目標に出来る限り長く打ち続ける。 |
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