[PR] 美容整形 コンガ6回目講座
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大変ご無沙汰しています。

実に約1年ぶりの更新となってしまいました。 

PCトラブルやら、個人的な事情がありまして、、、

ほったらかしですみません。

今後はなるべくこまめに更新していきたいと思います。

                         08.3.13記す。



では、第6回目のコンガ講座始めましょう。


前回第5回目は、「ヒール&トゥ」とクローズを組み合わせた叩き方を練習しましたね。


今回のレッスンは「ヒール&トゥ」を集中的に練習してみましょう。


写真1:ヒール 写真2:トゥ



上の写真は前回でもお見せしました「ヒール&トゥ」ですね。



叩き方は下の図(符例)をご覧になり、

やってみてください。


「ヒール&トゥ」を左右交互に打ちます。

R/H  は右手のヒール、R/Tは右手のトゥとします。

L/H は左手のヒール、L/T は左手のトゥです。


ドラムをやったことのある人はご存知かと思いますが、

ダブルストロークロールを練習するとき、左右2つずつ打って、

それをだんだん早くして細かいロールにしていきますよね。

それと同じです。2つ打ちと同じ要領です。

ただ違うのはスティックじゃなくて、手でやるわけですから、

最初はなれるのに時間かかるかも知れません。





ではメトロノームを準備して、目盛りの位置は
最初はゆっくり目の[76] ANDANTINO(アンダンティーノ)あたりから始めてください。

そして第一目標は[184]PREST(プレスト)あたりのテンポで出来るまで練習しましょう。


下図の4分というのは、メトロノームの針が右から左へ(左から右へ)振れる音です。

16分はその4分音符の中に4つの音を均等に打つということですね。


こぶおの

元気がでる
コンガ&パーカッション
スクール開校!



では、注意点を言います。

1. アクセントはつけないようにする。

2. ハッキリした音を意識して叩く



では次に、毎日の練習方法をいいます。

1. メトロノームの目盛り【76】のゆっくりテンポで始め、最低3分は止まらずに続ける。

2. 目盛りを【84】まで上げ、これまた最低3分は止まらずに続ける。
   
そして、目盛りを徐々に上げそれぞれのテンポで最低3分は止まらずに続ける。

3. その後、自分がこれ以上早くできない、というところまでテンポを上げ、

   その限界のテンポのところで10分を目標に出来る限り長く打ち続ける。


最初は腕がだるくなるかもしれませんが、

毎日続ければ2〜3週間でコンガを打つ筋肉が鍛えられてくるはずです。




では、またお会いしましょう。







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