[PR] 美容整形 コンガ4回目講座
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今日は天気がよくて気持いいですね。
                       2月18日記す。


先週の木曜日あたりは、風が強く嵐のような日でしたが、

今日は青空が広がり気持の良い日になりました。

午後からは近所の公園へ行ってコンガの練習をしてきます。


では、第4回目のコンガ講座始めましょう。


前回は「ヒール&トゥ」という叩き方について説明しました。

今回はその他の叩き方についてお話していくことにします。
(※前回の講座をご覧になっていない方は、「第3回目」をクリックしご覧下さい。)


まずは写真をご覧下さい。



写真1:スラップ 写真2:オープン 写真3:クローズ



上の写真1がスラップという叩き方です。

これは4本の指先でコンガのヘッドを強く打ちます。
このとき、ヘッドを押さえ込むというか、つかみこむような感じで打って下さい。

音の感じは「パキッ」っていう高い音です。

叩く位置は写真に見られるように、ヘッドの中心よりも端のほうがいいです。



では次、写真2はオープンという叩き方です。

4本の指先でコンガのヘッドをたたき放つように打ちます。
これは、コンガのリム(端の部分)を手のひらで打ち、
その反動で指先がヘッドを叩き放つようにしたらうまくいくかと思います。

打音は「トーン」という感じですね。

あと、4本の指先で打つ叩き方だけではなく、
手のひら全体で打ち放つ奏法もありますので、慣れてきたら使い分けてください。



では、最後の写真3、クローズという叩き方です。

これはオープンとは逆に、手のひらでコンガヘッドを押さえる感じで打ちます。

音は「トムッ」っていう感じでしょうか。







たたき方の種類としては、上のスラップ、オープン、クローズ、
そして、前第3回目講座でお話しました、「ヒール&トゥ」が基本的な打法です。


これ以外にも、「モフ」という叩き方や、スラップにもオープンスラップ
クローズドスラップに分けられたりとかしますが、

まずは「ヒール/トゥ/スラップ/オープン/クローズ」以上の5種類を
マスターしていただければと思います。




私が影響を受けたパーカッショニストで、

ヤヒロトモヒロ という有名な超一流プレーヤーがいます。

ヤヒロさんは、「皮もの(コンガとかジャンベのこと)は叩きわけが一番大事だよ。」
「リズムパターンをおぼえるよりも叩きわけのほうが大事!」

と私に教えてくれました。



リズムパターンについては今後の講座で紹介していきますが、

まずは叩きわけを意識して、それぞれハッキリした音が習得できるまで
5種類の打法をしっかりマスターしましょう!



では、また来週。



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