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ようこそお待ちしておりました。


音楽(バンド)をやるうえで、一番大切な要素は何でしょうか?

メロディ? それともハーモニー?

わたしは「リズム」が一番重要だと思います。



ベースやドラムが上手なバンドは、フロント(ボーカル、ギター、管楽器など)が多少下手でも

それなりにうまく聴けます。



逆にフロントがいくら上手くてもドラムやベースがずっこけていたらつまらないですね。

ことリズムに関してはドラムなどの打楽器が重要な役割を担うわけです。

ですから、ドラム、打楽器の一番の仕事は「リズムキープ」ということになります。




この講座ではコンガの基本的な叩き方についてお話していきたいと思います。

まったくの初心者の方でも、このホームページを閉鎖する頃にはライブなどで活躍できるぐらい

コンガをマスターしていただければと願う次第です。



第1回目、本日の講座は打楽器初心者向け、「一定のテンポでたたく」です。

テクニックとかなによりも、まずは一定のテンポでたたくということが第1のステップになります。

では、いってみましょう。 



まずは準備するもの

1.メトロノーム (必需品)


2.コンガ、ジャンベなどのタイコ 

タイコをお持ちでなければポリバケツ、木箱など手で叩いても怪我をする危険性のないもの

ポリバケツも木箱もない場合は、自分の腹を使いましょう。

腹ダイコ、手は痛くないし結構良いですよ。わたしはいつもやっています(笑)



手順

1、ウオーミングアップとして、タイコを手のひら全体で左右交互に叩いてみてください。

2、メトロノームの目盛りを [72] に合わせます。

3、メトロノームに合わせて16分で左右交互にたたく。



※ メトロノームの針が右から左に(左から右に)振れるのを[1]とします。

     その[1]を音符に書くと下の図の4分音符になりますね。

     16分でたたくということは、メトロノームが[1]振れるなかで

     4つ均等に叩くということです。



まずは2分〜5分ぐらい頑張ってみてください。

理想は毎日10分以上です。毎日することが重要です。

初歩の初歩ですからしっかりやってみてください。

ポイントは16分を均等に叩く、ということです。

アクセント(強弱)はつけないようにして下さい。ちからの入れ方もテンポも均等です。

いいですか、均等ですよ。

慣れてきたら、徐々にメトロノームの目盛りを下げて(テンポを早くする)練習していきます。

まずは目盛り[72]でしっかりやってください。



では、以上申し上げましたレッスンが飽きてきた頃にお目にかかりましょう。 

さようなら




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